|
2007-02-16 Fri 00:32
どうも、アルベルトです。
先日、先輩が更新をしましたね。更新前に先輩とどんな内容で行くか 先輩の彼女の家で打ち合わせをしました。 その時に先輩から3つほど文章を頂いていました。 かなり厳しい選考をした結果、先日のアレが採用されました。 それでは他の文章はどうだったのかと言うのを簡単に紹介しましょう。 テキスト1 タイトル:『愛について延々と語る夕暮れ』 美輪明宏が引くくらい熱かったのでボツです。 テキスト2 タイトル:『武装錬金について朝まで語る夕暮れ』 誰をターゲットに設定しているんだろう? しかもこの企画が採用されてしまうと 先輩withアルベルトで真赤な誓いを熱唱する動画を晒すと言う サプライズ企画が用意されていたようです。 これを聞いて一番サプライズしているのは私なんですが なんとかこれを回避する事が出来て一安心しております。 で、今日の話にシフトしていきます。 打ち合わせの最中に彼女さんが場を盛り上げる為に とある不思議なビデオを再生しました。 そこから流れる軽快な音楽に興味をそそられ目を遣りました。 するとそこには私の想像を遥かに凌駕する光景が広がっていました。 私はすぐさま彼女さんから詳しい話を聞きました。 今日はそれを皆さんにご紹介しようと思います。 かなり有名な曲らしいので知ってる人は無視しても大丈夫だと思います。 -WARNIG- この文章は昨日、不慮の事故で消えてしまった文章を復元し、 それに修正、加筆したものです。 その際、使用している画像数が大変多くなってしまいました。 携帯及びナローバンドの方には見づらい物となっております。 尚、あなたにはこの物語を拒否する権利があります。 どうも、改めましてアルベルトでございます。 今日ご紹介しますのはインドが生んだスーパースター、 Prabhu Deva様のKalluri Vaanilと言う曲です。 私は始めてみた時ある種の感動を覚えました。 終始ハッピーでアッパーなハイテンションでカッコイイ。 画面から伝わるカリスマ性。そして爆笑の渦。 是非とも皆さんに聴いて頂きたいと思います。 ではいつも通り画像を交えながら紹介して行きましょう。 超名曲Kalluri VaanilのPVはコチラから。 ご覧頂けましたか? ではこれから私の方から補足程度にお話させて頂きます。 それでは早速再生してみてください。 すると幻想的な風景が映し出されましたね。 ![]() するとこの幻想的な風景に乗せてインドテイスト満載な音楽が流れ始めました。 こう言うエスニックな音楽って聴くと落ち着きますよね。 良い雰囲気のまま音楽に酔いしれていると女性が現われました。 ![]() 艶やかかつ艶やかに踊る綺麗な女性ですね。 私事で恐縮ですがこう言うエキゾチックな美人に弱いのですよ。 しかもナイスバディだし。これは惚れるかもしれんね。 って言うかこの人こそがホントのエロカワだよね!! 幻想的な風景に素敵な音楽。これだけなら一般受けするかもしれませんね。 しかし、そうは問屋が卸しません。ここで場面は一変します。 それと共に曲調も一変しました。 荒々しくアグレッシブなイントロと共に映し出されるのは ![]() 超ダンディ認定。 体から滲み出る男の色気!!コレこそが究極のダンディズム!! そう何を隠そうこの人こそがインドが生んだスーパースター 別名インドのマイケル・ジャクソンと称される 我らのアイドルPrabhu Deva様その人です。 この神々しいお姿を見てくださいよ!! シャツをズボンに入れてるのにこのカッコよさ。 野性的な髭から滲み出るダンディズム。 言いたい事は沢山あるのに有無を言わせないカリスマ性。 みんな、分かる!?Prabhu様のカッコよさが分かる!?ねぇ、分かる!? 分かれバカ野郎。 えぇと、少し落ち着いて見てみましょう。 ![]() ![]() ![]() ここまでカリスマ性に溢れたアイドルがいたでしょうか。いや、いない(反語) 全ての瞬間が決定的過ぎて目が離せないよ!! そして注目の歌が始まりました。するとバックダンサーたちが合流です。 俄然ヒートアップしていくのですが ![]() カラフルな吉川晃司が沢山いるようにしか見えません。 しかしこのバックダンサーたちダンスがかなり上手で 時折、私たちの想像を超える動きをしてくるので注目です。 そしてこの人たちの動きを見てみてください。 ![]() キレのある動き、コミカルな振り付け。コミカルな中にビシッと決める一瞬。 この振り付けを作った奴は天才かもしれない。 そして男性のダンサーたちが画面外に捌けて行くのと同時に 今度は女性のダンサーたちが姿を見せました。 ![]() そして最初に出ていたあの女性が登場します。 しかしこの女性、握手をして画面外に捌けて行きます。 しかしこの女性は白が似合いますね。いやぁ、眼福眼福。 もうヒゲのオッサンなんかどうでも良いから あの女性だけでビデオ作って欲しい。 ![]() どっかに言ってしまう女性を目で追いかけるPrabhu様。 思わず体全体で『愛してる〜』なんて歌ってます。 それにしても良い表情するなぁこのオッサン。 すると場面が変わり女性の歌声が流れ始めました。 って言うかデュエットだったのかよ!? ![]() あ、板尾の嫁がいっぱい。 この甲高い女性の歌声が何かインドっぽいですよね。 甲高いんだけど目障りじゃないって言う感じ。嫌いじゃないぜ。 あの白い服の女性と板尾の嫁ダンサーズにハァハァしていると 遂にPrabhu様との共演が実現しました。 ![]() 普通に羨ましい気持ちを抑え 画面に見入っていると場面は一変。そして衣装チェンジです。 今まではカラフルな衣装でしたが今度は赤を基調とした衣装です。 まるで燃え盛る情熱を表しているようです。 ![]() ![]() ![]() チョイワル過ぎるだろコレ。 何なんだよコレ。卑怯すぎるだろ。 シャツはズボンに入れて、ヒゲモジャでサングラスで かっこつけてるのに笑いが取れるなんて羨ましい。 しかしコレは期待せずにはいられない展開ですよ!! そして場面が転換!!そこに映し出されたのは ![]() 何でコイツらこんなに楽しそうなんだよ。 って言うかバックダンサーの数多すぎだろ。 インド人はどれだけ踊るのがすきなんだよ。 もの凄く甲高い歌声が流れ始めます。もう歌声が頭から離れないよ。 すると男性のみのダンスパートが始まりました。 ![]() ポージングがジョジョの奇妙な冒険的です。 そして私は目を疑う光景を見てしまいました。 最新のCG技術を使った仮面ライダーカブトもビックリのクロックアップ。 こればっかりは画像では説明が出来ませんので 皆さんのその目で体験していただけたらと思います。 再び女性の歌声が流れ始めます。 って言うか確認してみたらまだ半分も終わってないのかよ。 またまた場面転換をします。衣装も黄緑を基調とした物に変わり どこか春の訪れを感じさせます。 しかし、そんな爽やかな画面とは裏腹に曲はヒートアップしていきます。 あの『ハァイ、ハァイ』ってところが妙にツボなんだよ。 ![]() 踊りと言う名の求愛活動は毎秒ごとにエスカレートしていきます。 しかし、あの女の人は美人だよなぁ。 後ろのオッサン達を差し引いても十分ハァハァ出来るよ。 それに何でだろうね。見慣れてくるとあのオッサンが可愛く見えてきた。 ![]() ![]() もうここまで来ると怖いものなんてない!! DJ OZMAもアゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士とか言ってる場合じゃないって。 OZMAよりも彼らの方が心の底からアゲアゲなんだから。 それにしてもこの人たち無駄にダンスが上手いよなぁ。 ハッキリ言って動きの切れ味には感心の一言です。 しかしヒゲのオッサンよ。女性に近付きすぎだろ。 あ〜、顔が近いって。離れろよ。と思ったその瞬間、 ![]() ゆ、許さん!!許せるもんか!! 俺だって触ったこと無いのに!! 畜生、畜生畜生。湧き上がる怒りを抑えこみ続きを見ます。 すると本日何回目かの衣装チェンジです。何回着替えるんだよ。 小室哲哉の結婚式でもここまでではない。 今度はオレンジを基調とした暖かみのある色なんですが 恐ろしいくらいワイルドに見えてしまいます。 ![]() どうしてもダンサーが板尾の嫁にしか見えないのですが ここから私の大好きなダンスパートが始まります。 もうここからの振り付けは奇跡としか言いようがありません。 さて、まずは男性の方を見てみましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() 何をどうやったらあの振り付けになるのか教えて欲しい。 その一方で女性陣はどうしているのかと言うと ![]() ![]() 板尾の嫁フィーバー開催中!! この展開は神がかってるでしょう!! 奇怪なダンスから一転、普通に上手いダンスを踊り インドの懐の深さを思い知らされます。 1人振り付けを間違えている奴もいますが そこからもインドの懐の深さを窺い知れます。 もう何回目かも忘れてしまいましたがまた衣装替えをしました。 ![]() ![]() 彼らを見ているとなんだか人類とかどうでも良くなってきた。 もうヒゲのオッサンの求愛行動は最高潮!!今にも 俺は最初っからクライマックスだぜぇ!! と言わんばかりの勢いです。 ハァイ!! ハァイ!!もうインドは止まらない。 インドの踊りはちょっと加速しすぎだろコレは。 もう笑いが止まらないよ。何なんだ一体コイツらは。 ![]() 何だかんだでもう少しで終わりだなと思っていました。 しかし何でこんなに天気が悪い日に撮影したんだ? って言うかさっきまで良い天気だったよね? 他の日に撮影すると言う発想は無いのだろうか? ![]() ![]() ![]() もうね・・・・ 言いたい事がありすぎて 何を言ったら良いのか分からない。 特に何もしてないはずなのに動悸と息切れがしてます。 何なんだこのお祭り騒ぎは。 インド人は踊り狂うにも程があるだろ。 しかし見る者を幸せにするって言うのはこれの事を言うのかもしれませんね。 むやみやたらにハイテンションなので落ち込んでいる時に見ると良いです。 インド人のバカ騒ぎはまだまだ続きます。 ヒゲのオッサンはマツケンサンバっぽいステップを踏んだりします。 そして場面は変わり・・・・ ![]() これはセクハラだろ常識的に考えて。 ![]() そしてこの曲はクライマックスへと向かいます。 なぜだか分かりませんが普通にカッコいい場面を見せられても 何も感じなくなってしまった自分がいます。慣れって恐ろしいですね。 そして女性陣もクライマックスへと向かっていきます。 ![]() 完全に女性が見切れてますがもはや何とも思いません。 むしろこの状態で完成品として世に送り出してきた インド人の豪気さには心の底から感動します。 しかしこの曲も残すところ約20秒程度。 もう何も無いだろう。何か起きる時間も無いだろう。 そう思っている時が自分にもありました。 最後の最後でやらかしてくれました。見てください。 ![]() ![]() 俺は今まで生きてきてたった数秒間で ここまで濃霧になる現象を見たことが無い。 これはちょっと霧濃すぎだろ。演出とかの範疇外だよコレは。 奥の方が全く見えなくなってるって面白すぎる。 そしてラストに向かってダンスは加速していきます。 そして感動のラストは2人が手を取り合って終わります。 ![]() みなさんPrabhu Deva様のKalluri Vaanilはお気に召しましたでしょうか? 打ち合わせの最中これを見たときは笑い過ぎで話にならなかった覚えがあります。 結局、私がこのPVを通して何が言いたいのかと言うと インド最高!! それではみなさん次回の更新で会いましょう。 さよなら、さよなら、さよなら〜。 |
|
そのとき我々はインド式電波体操を目撃したwwwwwww
・・・板尾の嫁にしか見えない(笑)
先輩の彼女さんのセンスに脱帽ですね! セクハラまでもスタイリッシュにこなすとは…インド恐るべし
先輩に固定の彼女がいた事に驚きです あの程度のセクハラ、俺の勝ちだな
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>たっくんさん
これは北の国の少年律動体操と同じ位の威力がありましたよ。 しかし中毒性ではアレよりこっちの方が上です。 >砂肝さん もう絶対に板尾の嫁ですよ、あのバックダンサーたちは。 動きの感じも板尾の嫁っぽくて良い感じです。 彼女がどこからこれを仕入れてきたのか本気で知りたいです。 >少佐殿 爽やかかつスタイリッシュ。それが21世紀のインド式。 でもこれって90年代だからまだ20世紀なんですよね。 >先輩に固定の彼女がいた事に驚きです。 8人同時攻略ですけどね。 >あるてまさん あれをインドでやると言う所がすごいんです。 インドってもっと硬いイメージがあったので。 はじめまして。
プラブデーヴァー様が活躍している、南インド映画のサイトをやってる者です。 この数ヶ月、Prabhu Devaの検索ワードでたくさんアクセスがあるので、たぶんこの曲について書いてるブログがいくつもあるんだろうなあと思いまして検索したら、アルベルトさんのこの記事にたどりつきました。 すばらしい解説ですね。感動しました! なお、彼は自分で踊るときは基本的に自分で振り付けています。 だから、この曲もたぶん彼が振付けてると思います。 アルベルトさんの記事を読みまして、プラブデーヴァーの天才ぶりを改めて認識いたしました。 どうもありがとうございます♪ (トラックバック送らせていただきました〜) 私のお気に入りをこんなに丁寧に解説してくれるブログがあったなんて奇跡です。彼のことは何も知らずにyoutubeで見つけてハマりました。友人、姉妹に紹介しても反応はいまいち。でも私は自分の感性を信じてました。何とか曲名を知りたくて探しまくりました。これはスゴイです。アルベルトさんの解説も完璧です。すごくうれしくてお便りしてしまいました。
|
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
トラックバックURL
Solla Solla Enna Perumai動画ダウンロード»... …
2007-03-09 Fri 17:20 むんむん's Diary
|










































