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色々と大変でして
2007-01-20 Sat 04:25
どうも、アルベルトです。
プライベートで色々とゴタゴタがありまして更新が出来ませんでした。
今回は前回の続きですので読まれてない方はコチラからどうぞ。

 
 
 
  
~あらすじ~
突然の友人の妹からの電話。それは悲劇の始まりだった。
昼から仕事があるにも関わらず朝っぱらから卓球をすることに。
きっと汗はダラダラ。シャワーなんか浴びれるわけもない。
頑張れ俺。負けるな俺。


それでも俺には幸せは来ない。


~卓球試合当日~
集合時間ピッタリに到着する俺。辺りを見る。しかし誰もいない。
集合の時間は間違ってないはず。確認をするために電話をする。

プルル・・・





『こんな朝っぱらから電話してくるな!!』











『ごめんなさい。』











『で、一体何なのよ?』
俺『今日は卓球をするんですよね?』
『あっ!!』
俺『やっぱり。』
『他の人来てる?』





『不思議と誰も来てないよ。』









『やっぱりね。』













こいつら殺そう?













常識的に考えて集まれる時間に集合すれば良いのに
何を思ってこんな時間に集まる事にしたんだろうか?
ここは一発ガツンと言ってやるしかない!!
年長者の威厳を見せてやるんだ!!


~数分後~







車で迎えに行く俺がいる。







妹の家に到着する。インターホンを押すと友人が出てきた。

友人『こんな朝から大変だな。』

そう思うならどうにかしろと思ったが言葉を飲む事にした。
とにかく事情を話し妹を呼んでもらうことに。
思ったとおり電話したにも関わらず二度寝したらしく


友人の両親に朝ごはんをご馳走されることになる。







お父さん、そんな目で僕を見ないで下さい。







しばらくして機嫌の悪そうな友人妹が登場する。
すごく心配になってきたのでその場で今日の卓球に参加する人に電話してもらう。







車で迎えに行く俺がいる。







結局、今日の参加者を全員車で迎えに行き目的の体育館に到着する。
お金を払い卓球のコートへ向かう。
ジーパンに裸足とか人を舐めてるにも程がある格好で早速スタート。
チームは以下の通り。

チームA 通称:女王様と鉄砲玉
俺:女王にこき使われる男。最近は『それも運命か』と諦めムード。
妹:カリスマと美貌のみで生き抜いてきた典型的サド。頭はいい。

チームB 通称:影の実力者たち
男A:いかにも卓球やってそうな風貌。実力も折り紙付き。
女B:髪も染めてない真面目な女の子。ラケットを持つと目つきが変わる。

ジャンケンをして相手がサーブ権を獲得。
横の女が『大丈夫。自分を信じて。貴方なら出来る。』とか言っている。




遠まわしに俺一人で頑張れってことだ。




と言う事で試合開始!!敵のサーブ!!





俺、見送る。





『お兄ちゃん、何でつっ立ってんのよ!?』
俺『いや、見ただろ?取れるわけ無いって。』
『本当に役立たずね。』
『俺が役に立つとでも思ったか?』
『仕方ない。私に任せなさい。』

自信満々に妹が言い放つ。どうやっても勝てるわけ無いのに。
すると奴は相手に向かってこう語りかけた。

『ちょっとタンマ、タンマ。』
『どうしたの?』
『やっぱり私たちじゃ相手にならないと思うんだけど?』
『だからそっちが勝ったらご飯奢るって話になったんだよね。』
『それでもやっぱり差が開くと面白くないからルール加えない?』
『どんなルール?』
『古今東西をやりながら卓球。』
『あぁ、そのくらいだったらいいよ。』
『じゃあ早速やろう!!そっちのサーブからだよね?』
『いいよいいよ。次のサーブはそっちからで。』
『ありがと~。じゃあ行くよ。古今東ざ~い。』
全員『イェー。』








『レッドリボン軍のキャラの名前。』
















『メタリック軍曹。』













『ぶ、ブルー将軍?』















『カッパー将軍。』









『え~、そんなの分からないよ。』

・・・そして静かにボールが地面に落ちる。

『当然ね。』

ここに来て友人妹のエグさが発揮する。
よりによってドラゴンボールなんていうベタなネタから
レッドリボン軍をチョイスするとは流石としか言いようが無い。
そして、さらにコチラのサーブは続く。

『古今東ざ~い。』
全員『イェー。』









『楳図かずおの作品名。』







『イアラ。』









これも頂きだなと思った瞬間、目を疑う後継を目の当たりにした。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『返って来ないと思ったサーブがドライブで返されていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…






『螺旋階段!!』











この女、出来る・・・・











俺『ちょっと待て!!螺旋階段なんて知らないぞ!?』
『お兄ちゃん・・・螺旋階段は実在するよ・・・・』
俺『何?』
『螺旋階段は虫たちの家に収録されてる話だよ。』
俺『畜生・・・・』
『誤算だった。私が貸した楳図コレクションをあんなに熱心に読んでたなんて。』

その後、古今東西はマニアックな方向へと加速していきました。
そして結局、私たちの勝利に終わり幕を閉じました。
俺と妹は約束通りご飯をご馳走される事となりました。

めでたし、めでたし。
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この記事のコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-01-21 Sun 01:11 | | #[ 編集] | top↑
ちなみに僕は、点が入る事に脱衣するルールで卓球しましたが、それはまた別のお話
2007-01-21 Sun 02:27 | URL | あるてま #-[ 編集] | top↑
妹さんのファンになりましたよ!(笑)
2007-01-21 Sun 10:09 | URL | 砂肝 #-[ 編集] | top↑
酷いw
そんな古今東西が続けば確かに実力差なんてなんのそのだなw
2007-01-21 Sun 15:19 | URL | 兄者 #-[ 編集] | top↑
>あるてまさん
それを文章にしたら面白いと思います。

>砂肝さん
その妹さんからコメントを貰ってきました!!

『何かスゴイ私が悪女みたいに書かれてますがホントはもっと気の優しいナイスな女の子なんですよ。』

反論したら睨まれました。

>お義兄様
友人妹にこう言う事をやらせたらかなり手強いですよ。
保持している雑学知識の量がハンパじゃないので
古今東西とかやらせたら手におえません。
でもでも、勝つにはこれしかなかったんです・・・・
2007-01-28 Sun 16:33 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
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