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今回も長くなるので前後編です。
2006-12-11 Mon 23:20
どうも、アルベルトです。
あと2週間でクリスマスですね。私には全く関係ありませんが。
年末年始で東京に遊びに行こうかと計画中ですが
色んな理由で頓挫しそうです。本人のやる気の問題ですが。

今日はね、皆さんに私の好きな映画を紹介しようと思います。
そうは言っても私は映画の事なんか全く分からず、
ハッキリ言って超が付くほどのミーハーです。
私の好きな映画はフォレストガンプとかなので
あまりヘビーな物を期待しないで下さい。
それでは本編スタートです。

-WARNING-
この物語は多くの暴力的表現とおっぱいを含みます。
(出来るだけそう言うシーンは排除していますが・・・)
貴方にはこの物語を拒否する権利があります。

 
 
 
これを見ていると言う事は何が起きても良いと言う覚悟を決めたと言う事ですね?
先述しましたとおり私はミーハーですので、
コレと言って変な映画を紹介したりしませんよ?

・・・・・分かりました。

それではこれから始めたいと思います。今日、私が紹介するのはこの映画です。














20061211203814.jpg

リトルトウキョー殺人課








何か文句あっかコラ。








だから言ったでしょう?ミーハーだって。
まあ良いや。それではストーリーを紹介しましょう。

ジャパニーズ・ヤクザに支配され、凶悪な犯罪都市に変貌したL.A.リトルトウキョー。ロス市警の刑事ケナーは相棒ジョニーと共にヤクザ顔負けの強引な捜査で組織壊滅を狙う。そしてついに組長と対峙の時を迎える。ケナーは両親を惨殺した男と同じ刺青を組長の身体に見つけ、正義感を超えた怒りを燃え上がらせる――!鍛えぬいた肉体を武器に、ドルフ・ラングレンが壮絶な死闘を繰り広げるポリス・アクション。DVD裏ジャケより引用

はい、もう私のアンテナがビンビン来てます。B級の臭いがプンプンします。
『ヤクザ顔負けの強引な捜査で組織壊滅』ってお前、





その時点で正義感を超えるも何もあったもんじゃない。





『両親を殺した男と同じ刺青を』ってお前






同じ刺青持ってる奴なら誰でも良いって事よね?






と言う事で早速DVDをプレーヤーに突っ込んで再生しましょう。
本来なら登場人物紹介とかした方がいいのですが


もの凄くどうでも良いので割愛します。


snapshot20061211164834.jpg

再生するなりいきなり刺青入れた筋肉ボディが出てきました。
この画面が映し出される事、約5分。軽い拷問です。
しかし、素敵な本編を拝むまでは負けられません。
もう少し頑張ってみます。俺に少しだけ力を下さい。

snapshot20061211165041.jpg

すると画面が切り替わりました。
ここはリトルトウキョー。この映画の舞台です。
いわゆる日本人街と言う奴ですね。アジア系の人が集まるような奴。
色々と間違っているような気がしますがそこそこ栄えているようです。
そして再び画面が切り替わりある建物の一室が映し出されました。

snapshot20061211165130.jpg

ここではどうやら違法の賭け格闘技をやっているようです。
怪しげな支配人風の男が客から掛け金を集めています。
そんな中、部下数人を連れたヤクザ風の男たちがやってきました。
このヤクザたちは何やら怪しい行動をし始めました。
その頃その建物の屋上では

snapshot20061211165440.jpg

我らがヒーロー、ドルフ・ラングレンの登場です!!
主役とは思えない地味な登場ですがこれから色々とやらかしてくれます。
そのまま屋根裏から中の様子を窺っています。
相手は大人数。慎重に行かないと殺されてしまいます。
さぁ、手に汗を握る展開です・・・・どうするドルフ様?







snapshot20061211165305.jpg

答え:ロープでリングの上に落ちてくる。













死ぬ気全開です。













ドルフ様が颯爽と登場し支配人風の男に賭けは違法だと注意しました。
すると支配人風の男はリング上の格闘家にドルフ様をやれと命令。
格闘家2人対ドルフ様の戦いが始まりました!!


普通に圧勝なので詳細は割愛させて頂きます。


この騒動に乗じて先ほどのヤクザ風の男たちが銃を乱射し始めました。
支配人風の男は必死に抵抗しヤクザ達は逃げ出しました。
正義の男ドルフ・ラングレンはこれを見過ごすわけがなく追跡を開始。
車で逃げるヤクザたち。走って追いかけるドルフ様。
すると車がUターンしてドルフ様をひき殺そうとしています。
いきなり生命のピンチ!!どうするドルフ様!?








snapshot20061211165557.jpg

答え:ジャンプ








平然と車を飛び越すドルフ様を見て驚くヤクザ達。驚きのあまり

『畜生。空を飛びやがった!!』

と感嘆の言葉が漏れました。








俺から言わせてもらえれば、この映画を作った奴の発想が飛んでいるとしか言えません。








そんなこんなで危機一髪ピンチを乗り切ったドルフ様。
場面が変わりリトルトウキョーに朝が訪れました。

snapshot20061211165636.jpg

ドルフ様は優雅に日本食で朝食です。
おばちゃんと軽いアメリカンジョークを交わしながら食事を楽しみます。
しかし、そこに昨夜のヤクザ達が!!
どうやらこの定食屋に場所代を払えと脅しに来たようです。
正義の男ドルフ様は湯飲み片手に応戦です。

snapshot20061211165819.jpg

snapshot20061211165832.jpg

私の方が本格的に不機嫌ですがドルフ様も不機嫌です。
こんなに湯飲みが似合う外国人も珍しいな。
『不機嫌だ』と決め台詞を行ったその直後






snapshot20061211165937.jpg

手から湯のみが消えていました。






普通に投げ捨てたんでしょ?って思う方もおられると思います。
でもそんなんじゃないんですよ!!当たり前のように消えてるんです!!
まぁだから何?と言われればそれまでですが。
ドルフ様が悪党をボコボコにしていると
もう1人の主人公ブランドン・リーの登場です。

snapshot20061211170450.jpg

この人は超有名人ですね。あのブルース・リーの息子です。
こいつがドルフ様に弱い物イジメは止めろと難癖を付けて来ました。
2人がもめている内に気絶している奴を除いてヤクザが撤退します。
仕方ないので気絶した奴を連れて警察署に戻る二人。
取調室で尋問をするブランドン。
しかし、どうやら英語が通じないらしくお手上げのようだ。
するとドルフ様が一言。




snapshot20061211170830.jpg

「オヤブンハダレダ?」




お前こそ何者なんだよって感じですが、さすがドルフ様。
日本語も達者でおられます。
どのくらい上手いかと言うと、そうですねぇ・・・・



KILLBILLを笑って見れる人は大丈夫ですね。



ドルフ様がヤクザの服を脱がせると身体には刺青が。
それを見たドルフ様はブランドンを連れて控え室に戻ります。
どうやらあのヤクザは『鉄の爪』と言う組織の一員らしい。
どうにかしてボスの名前を吐かせようと話をしていると
自ら首の骨を折って自殺するヤクザ。
ブランドンが信じられないと言うとドルフ様は

『奴らは名誉の為なら自殺する。』

と一風変わった武士道を説明。常識的に考えてそんな訳はない。
その言葉を聞いたブランドンが一言。








snapshot20061211171047.jpg

















それを撮影現場で監督に言えばもう少しまともな作品になっていたと思います。
















再び場面は変わりましてリトルトウキョーの廃工場にやってきました。
車には賭け闘技場の支配人風の男が乗っています。

あ、お前、結局捕まったのね。

snapshot20061211171124.jpg

男は必死に命乞いをしています。どうやら生命の危機のようです。
しかしその言葉が届くわけもなくゆっくりと車がプレスされていきます。

snapshot20061211171134.jpg

車の中の男はまるで人形のように大人しいですが
必死に男は命乞いをしています。
その言葉は相手に届かず地面に落ちたようです。
支配人風の男は車と一緒にペシャンコにされました。

snapshot20061211171244.jpg

ここに来て遂に敵のボスが現われました!!
この人もハリウッドではなかなかの有名人です。
さすが悪者。あくどい面構えしてやがります。
それにしてもこの場面でダジャレを言うなんて・・・・
えぇとね、あなたの胸も潰れたかも知れませんが





いちいち突っ込む俺も身にもなってください。





リトルトウキョーに夜が訪れました。
とあるビルの屋上ではパーティーが催されています。
画像付きで説明したいのですが


オッパイがイッパイなので


残念ながら画像は載せる事が出来ません。
ここで重要になってくるのがヒロインの登場です。

snapshot20061211171340.jpg

彼女がこの映画のヒロイン『ミナコ』さんです。
どう考えたってミナコではないですがミナコさんです。
このミナコさんが友人のエンジェルちゃんと会話をしていると
エンジェルちゃんがヤクザに連れて行かれました。
するとエンジェルちゃんはダジャレのボスに殺されてしまいます。
次の日、死体が発見されて鑑識からドルフ様に色々と説明があります。
それを聞いたドルフ様はブランドンを引き連れ
ヤクザの本拠地『盆栽クラブ』へ乗り込みます!!
そこでは素敵な日本文化が繰り広げられていました。


おしろいを塗って相撲をする女性に女体盛り。









snapshot20061211172009.jpg

『この店は皿も生だ。』














割と本気でムカついた。














店内を物色しているとヤクザに気付かれてしまいます。
すぐにヤクザに囲まれる二人!!
余裕綽々のブランドンはポケットから小銭を取り出し

snapshot20061211172237.jpg

相手に向かって投げました。すると敵は






snapshot20061211172256.jpg

大ダメージ















snapshot20061211172311.jpg

ぐったり















確実にアイツよりかは私の方が強いと思います。
2人はヤクザを次から次へと薙ぎ倒していきますが
やはり数には勝てないようで捕まってしまいます。
2人が連行されていくとそこにはダジャレのボスが。
ドルフ様は何故かボスの服を脱がします。
すると、親を殺した男と同じ刺青が・・・・


楽しくないので中略します。


何とか盆栽クラブを脱出した2人は車の中で言い争いを始めます。
ドルフ様は敵が親の仇である事を隠しています。
うすうす何かを隠していると気づいているブランドンは遂に怒り
コンビは解消だと言って車から降りていきます。
ドルフ様は上司には俺から言っておくよと相手を突き放すと
ブランドンは

『そんなに簡単に行くかよ!!



snapshot20061211173526.jpg

あんたを気に入っちまった。』











え!?何処を!?











常人の常識では確実に近付きたくないランキング上位確実なのに
あんたを気に入ったってお前も頭のネジが外れてるって事だな?
しかし心動かされたドルフ様は事情を説明。
ブランドンは快く力を貸す事を約束。めでたく変態の仲間入りです。
しかし、まだ変態になりきれないブランドンは

snapshot20061211173846.jpg



この人にそれを求めてはいけません。




なぜなら・・・・




snapshot20061211174116.jpg

ドルフ様は銃殺前提で会話をします。

次の日、2人は敵のボスの家を見張っていました。
ブランドンが望遠鏡で覗いてみるとそこにはヒロインが!!

snapshot20061211175122.jpg

彼女が何をやっているのか分からないブランドン。
ドルフ様に交代をするとドルフ様の口から次の言葉が出ました。






snapshot20061211175148.jpg

snapshot20061211175155.jpg

snapshot20061211175209.jpg













そんな事はない。












日本で生まれ育ったと言う設定のドルフ様ですが

そんな歴史を持つ場所は日本の何処を捜したってありません。

ブランドンに敵の見張りをやらせて自分はヒロイン救出です。





美味しい所総取りです。





敵のボスは出かけているにしても屋敷の中にはまだ手下がいます。
ドルフ様はここは冷静に見つからないように忍び込み


敵の首を折ったり、見つけ次第銃殺します。


そしてヒロインが閉じ込められている部屋に到着します。
そこでドルフ様が見た目を疑う信じられない光景が!!








snapshot20061211175441.jpg






















snapshot20061211175155.jpg























snapshot20061211175441.jpg
























snapshot20061211175148.jpg

僕の目には喉元に短刀を当てているようにしか見えませんが



きっとコレがリトルトウキョーのセップクなんでしょう。



ドルフ様は彼女をお姫様抱っこして逃げていきます。
さてここで前編終了とさせて頂きます。
無事彼らは逃げられるのか?これから彼らはどうなるのか?
全ての結末は次回を震えて待て!!




追伸
前回の記事に頂いたコメントは明日返信させて頂きます。
本当に申し訳ないです。疲れたんですよ、精神的に。


©Warner Home Video
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この記事のコメント
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2006-12-12 Tue 00:20 | | #[ 編集] | top↑
セップクワラタwwwww
リーで鉄の爪って言うと燃えよドラゴンのボスを思い出します

ハットォリ ハンゾー
ウソツケ!
タランティーノは最高です、いろんな意味で
2006-12-12 Tue 16:41 | URL | 少佐 #-[ 編集] | top↑
これワーナークオリティ!?

フジヤマ!ゲイシャ!バンザ~イ!!
2006-12-14 Thu 00:11 | URL | たっくん #mQop/nM.[ 編集] | top↑
HARAKIRI,GEISYA,FUJIYA~MA~
ハァ~イ、ミナサンノダイスキナアニジャダヨ!
キョウハニッポンノブンカ、「セップク」ニツイテノベンキョウダ
ニッポンジンハ、プライドヲキズツケラレルトスグニ「セップク」シタガル
jack「oh crazy!and, what is seppuku?」
ア~ハ~ン?セップクハ、ナイフデジサツスルッテコトダヨ!
タシカ、ハラジャナクテシンゾウ?・・・イヤ、タシカノドヲヒトツキスルンダ!コレデミンナイッパツショウテンサ

とりあえずなんかやって死ぬってことだな!その程度の理解だな!


この店は皿も生だ

!?

それは焼く前の粘土みたいな状態ってことか、それとも食べれるってことなのか!
どうやら食器まで食べるのがヤンキー流らしいな
2006-12-14 Thu 04:49 | URL | 兄者 #-[ 編集] | top↑
ある意味食える皿
2006-12-14 Thu 08:24 | URL | あるてま #-[ 編集] | top↑
前編を2日に渡り鑑賞致しました。
率直な感想を申しますと・・・おもろいやんっ!?
個人的には「ロープでリングに参上」が大爆笑でした!
やはり主人公は命知らずでないとね?
なんか、「ジャッジドレッド」と「沈黙シリーズ」を足して
割ったみたいな映画でおもしろいw
しかし、日本の文化はどーでもよさようですね。
私も爆笑してしまったんで、結局・・文化などどーでもよいのですがねw
オッパイガイッパイと女体盛見たかった。
続きがたのしみ~(^^)
・・・ツッコミどころ満載でお疲れ様でしたw

2006-12-14 Thu 22:02 | URL | 砂肝 #-[ 編集] | top↑
>少佐殿
そう言えば燃えよドラゴンもそんな感じでしたね。
って言うかドルフ様は最初はちゃんと日本語で『テツノツメ』と言ってましたが
途中から当たり前のように『アイアンクロー』って言ってましたからね。
統一しろよって感じですね。
タランティーノは私も好きですよ。
キルビルはちゃんとネタとしてやってますから好感がもてます。
リトルトウキョーは本気ですからね。

>たっくんさん
私の中では既にワーナーはB級映画量産メーカー認定しています。
そう言えばリトルトウキョーにフジヤマが出てなかったなぁ。

>お義兄様
奴らから言えば日本式自殺は全てセップクですよ。
白装束もなんのその、お構い無しですよ!!
せめて格好くらいはちゃんとして欲しかった・・・
>それは焼く前の粘土みたいな状態ってことか、それとも食べれるってことなのか!
きっと生きてるって事だと思うよ。

>あるてまさん
私があえて言おうとしなかったことをあっさりと・・・

>砂肝さん
いやいや本当に面白いですよこの映画は。
ただまともな映画を見慣れている人は拒否反応を示すと思いますが。
日本文化がどうとか細かい事を抜きにして
頭をカラッポにして見れる映画でございます。
ジャッジドレッドで思い出した。
確かドルフ様とスタローンは一度共演してますよ。
女体盛りはご自分の目で確認下さい(笑)
2006-12-16 Sat 01:14 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
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