スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
魔界の車窓から
2006-12-03 Sun 04:09
これは今年の4月に旅行に行った時の話です。
私としては珍しく前編後編の2話構成のお話です。
何となく暇な時に御覧下さい。
それでは本編スタートな感じで。

  
 
 
~29日昼~
家で秘書検定試験の勉強をしているとインターホンが鳴り、
家族は皆外出していたので仕方なく俺が出る事に。
ドアを開けるとそこには先輩が。

先輩『温泉行くから。』
俺『行ってらっしゃい』
先輩『早く準備しろ』
俺『知らん。勝手に行け』
先輩『あの写真をバラ撒かれても 『さぁ行きましょうか!!』

親に事情を話しいざ出発。
今回のメンバーは完全無欠のイケメンの先輩、
小動物のような可愛らしさのT、鬱病患者日本代表の俺の三人。
移動は先輩の車。因みに先輩の車はオープンカー。
アニソンを爆音で流しながら颯爽と走り抜ける。




我ながら自分達の将来が心配です。




と言うかアレだな。大の大人がオープンカーでアニソンを爆音で流し、
あまつさえ大声で歌う様を想像すると何て言うか
『引く』とか『可哀相』とかを通り過ぎて



素直に気持ち悪い。



~29日夜~
旅館に到着する。悪くない。悪くないよ。
早速、車を駐車場に停めてチェックイン。

先輩『予約してた○○ですけど』
受付『○○様ですね。少々お待ち下さい・・・・』

・・・・

受付『○○様ですね。3名様で宜しかったでしょうか?』
先輩『ハイ』



ちょっと待とうか。



えっと、ご予約が三名様ってことは俺は拒否しようが何しようが
最初から連れてこられる事は決定だったのね。まぁ良いか。
今回は代金を支払わなくていいみたいだし。楽しませてもらおう。
あ、言い忘れたけど







俺、寝巻きで連れて来られてるから。







鍵を貰い指定された部屋へ行く愉快な仲間達。うん。悪くない。
景色もなかなか、部屋の広さもなかなか。
窮屈な思いはしなくてもよさそうだ。
我々は浴衣に着替え温泉へ。素晴らしい。
露天風呂とはここまで素晴らしいのか!?
他に客は見られなかったのでゆったりと湯船に浸かっていると

先輩『なぁ、お前たち』
『何でしょう?』
先輩『何故登山家は山に登るか知っているか?』
俺『また何か変な事言い出したよ』
先輩『ある登山家は言った。そこに山があるからと!!』
T『何が言いたいんですか?』
先輩『つまり人間はそこに困難があろうともロマンに突き動かされると言う事だ。
   これはやろうとかやりたいじゃないんだ。体が勝手にやってしまうことなんだ。



なぁ・・・・










覗かないか?』










『それ犯罪ッスよ!?』
先輩『知るか!!すぐそこにロマンがあるんだよ!!』
俺『いやいや、ロマンも何も・・・』








先輩『大小様々な山が一人の女性に付き二つあるんだよ!!』











『下ネタを大声で叫んで満足そうな顔をするな!!』











俺『Tッ、人が来る前にコイツをどうにかするぞ!!』
『お、応っ!!』
先輩『大きな山が揺れるのを見たいんだよぉぉぉ』

先輩を2人で強制連行し部屋に戻る。
あらかじめ指定していた時間になり晩御飯を持ってきてもらう。
うん、うまい。美味だ。
お腹がイッパイになったところで先輩が立ち上がる。

先輩『ちょっと出てくるわ』
俺『風呂は覗くなよ』
先輩『今日は覗かない』


『明日は覗くのかよ!?』


と言う事で先輩が一時戦線離脱。
しばらくTとゲームボーイをしているとTの携帯にメールが届く。
それを見たT。

『俺もちょっと出てくる』
俺『了解』
『遅くなるかもしれんから先に寝てて良いよ』
俺『は~い。いってらっしゃい』

独りになったので仕方なくゲームのレベル上げを黙々とやる。
しばらくしても2人が帰ってこない。
まぁ、あの2人も子供じゃないから心配する事も無いだろ。
先に寝てよう。と言う事で俺の意識は薄れていく・・・・

                       To Be Continued ...



~次回予告~
昨晩、二人は俺を残して出て行った。
その時俺は何一つ疑心を抱く事は無かった。
そして、俺は目を覚ます。彼らの姿はそこには無い・・・
時間が経ち、焦りと不安だけが積もる。
俺は携帯のディスプレイを見て真実を悟る。次回、



『ほら、女の子は2人しかいなかったからさ・・・・』



をお送りいたします・・・・・って本当に続けるのか?

スポンサーサイト
別窓 | 常軌を逸した日常 | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
<<忙しすぎ | You、CanだからDoしちゃいなよ!! | 今日の晩御飯はミスタードーナッツ>>
この記事のコメント
すいません次回の内容が安易に予想できます
2006-12-03 Sun 09:48 | URL | あるてま #-[ 編集] | top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-12-03 Sun 10:26 | | #[ 編集] | top↑
アルベルトさんこんばんわ!相変わらず先輩にやられっぱなしですね(笑)でもこの先輩は憎めない方ですね~。いいキャラですね。「大小様々な山」・・・私は小です。小の山はジャンプしても一向に揺れませんよ。泣けますね。
アルベルトさんは寝巻きで連れられていくことが多いので想像するとかなり笑えますw
続きが楽しみです(^^)・・・秘書検定、合格しましたか?
2006-12-07 Thu 01:06 | URL | 砂肝 #-[ 編集] | top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-12-10 Sun 23:26 | | #[ 編集] | top↑
>あるてまさん
簡単に予想できる話でごめんなさい。

>砂肝さん
先輩はキャラの良さがないとこの世の全ての男から嫌われていますよ。
イケメンで金持ってて博識。コレだけで私に殺される要素は揃ってます。
何なんでしょうねあの憎めないキャラは?
山が小さいと肩が凝りませんし、そっちの方が好きと言う方もおられるので
一概に大きい方が良いとは言い切れませんよ。
秘書検定は勉強はしてますがまだ試験は受けていません。
2006-12-16 Sat 01:45 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-12-24 Sun 00:14 | | #[ 編集] | top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| You、CanだからDoしちゃいなよ!! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。