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リハビリテーション
2006-10-22 Sun 02:16
久し振りにパソコンで文章なんて書くから勝手が分からなくなってます。
と言う訳で今日のテキストはリハビリを兼ねて書いてみました。
笑い話は少なめですが一生懸命書いたので
暇な時にでも読んであげてください。

私の友達に小説を書いている人がいます。
その人の影響で私も物語を作ると言う事を始めました。
彼は時折、私の前にふらりと姿を現しては
その時書いている小説の内容を教えてくれます。
彼の生み出すキャラ達はとても活き活きとして
それでいてどこか人間臭い親近感の持てるキャラばかりです。


ただ友人の心は病んでいるので全てがブチ壊しです。


今日はその友人と私のやり取りを紹介します。
これを読んでいただければきっと分かると思います。
彼が奇才と呼ばれるべき人間だと言う事を。



もちろん悪い意味で。



ある日の昼下がり、俺は広島市で買い物をしていた。
自分の目当ての物も購入でき満足していた。

『そう言えばご飯を食べてなかったな。』

と思い、ご飯が食べれる場所を探していた。
そんな時に彼に会った。彼はコンビニの前の手すりに腰掛けていた。
その視線はずっと道行く人を見つめていた。
そんな友人の姿を見つけると俺はとびっきりの笑顔でこう言ったんだ。






『おまわりさん、不審者です。』






俺の声を聞いた友人は久し振りに俺に会えたのがそんなに嬉しかったのか
ダッシュで俺の所に来て息を切らせながらこう言った。


『それは割とマジでヤバイから!!』







まずは落ち着こう。







お前のその焦りっぷりの方がヤバイから。
いつも冷静沈着なお前がこんなに焦ってるのを見るの久し振りだよな。
最後にお前が必死になってるのを見たのってあの時以来だよな。
ほら、アレだよアレ。あの時だって。




お前が彼女にスクール水着を着せようとした時。




あの時のお前の焦りっぷりを見て俺は思ったよ。









日本ももうお仕舞いかなぁって。









そんな事はどうだっていい。話を元に戻そう。
久し振りに会ったからと言う事で俺たちは
ご飯を一緒に食べる事にした。

俺『ホント久し振りだよな』
友人『俺はそうでもないよ?』
俺『え!?』
友人『ほら、先週の火曜日、○○にいただろ?』
俺『え、何で知ってんの?』
友人『その時、俺、後ろにいたし』
俺『何だよ、声掛けろよ』




友人『ほら、お前、ウザイじゃん』








現在進行形でお前になんて声を掛けたら良いか分からない。








ちょ、お前、俺がウザイって。思ってても口に出すなよ。
自分でも自覚してるけどさぁ。
確かに広島東京間の新幹線の中で
4時間ノンストップで俺だけ喋ってた時は


さすがに自殺しようか考えたけど


ウザイってお前、言い過ぎじゃね?
もっとオブラートに包んでくれよ。
そんな事を考えていると友人が口を開く。

友人『ゴメン。言い過ぎた。言い換えるわ。』
俺『分かれば良いんだよ』
友人『ほら、お前って遠くで見てた方が楽しいから』
俺『それどう言う意味だよ』



友人『う~ん、近寄りたくないって事かな』









今、少し頭がクラッと来ました。









そんな心温まる会話をしていると
話題は友人の小説の話になりました。
軽く話を聞くだけでもなかなかに超大作になりそうな感じでした。
ジャンルはファンタジー。
ストーリーは主人公が失意から立ち直るために旅をすると言う
王道と言っても過言ではない物でした。
魅力的な脇役たち。主人公を待ち受ける試練。
・・・・ん?さっきから気になっていたのですが
主人公の話題が1つも出てきません。少し聞いてみましょう。

俺『さっきから気になってたんだけど主人公は?』
友人『あぁ、主人公な。年齢は14だ。』
俺『若いな。中二かよ。』
友人『中二だな。それにアル中だ。






悪い意味で話題作ですね。






俺『アル中かよ。』
友人『アル中だな。




アル中過ぎて幻覚が見えるんだ。











主人公にもファンタジーな世界が見えてるんですね。










主人公の事は無かったことにして話を続け
友人が家に帰ると言い出したので一緒に帰る事にした。
家に帰ってふとこの日の事を振り返る。
友人といてすごく楽しかったのに




妙に傷口をえぐられた気分だ。
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この記事のコメント
中二でアル中wwその発想は無かったわ
俺もリレー小説に力を入れるかな
アルベルトさんは今冥界で頑張ってますが
2006-10-23 Mon 18:30 | URL | 少佐 #-[ 編集] | top↑
町子の夫は町子にセーラー服を着せる時ににかなり焦っておりました。スクール水着の所の描写で嫌なことを思い出しました。アルベルトさん、許せませんわ(笑)。

 中二でアル中は確かに思いつきませんわね。
 発想が奇抜ですが、凄い賞を取りそうでございます。ご友人からは常人とは違う空気を感じますもの。

 アルベルトさんってうざいのでございますか?
 町子は好きですのに。

 
2006-10-24 Tue 00:06 | URL | 町子 #-[ 編集] | top↑
僕もスク水でトラウマを思い出しました
2006-10-24 Tue 04:18 | URL | あるてま #-[ 編集] | top↑
>少佐殿
中二でアル中とか普通に考えて犯罪の匂いがプンプンしますからねwwww
リレー小説、楽しみにしております。
ところであれはパソコンで書かれているのでしょうか?
それとも携帯で?だとしたら
携帯でアレだけの文章を書く少佐殿の文章力に脱帽。

>町子さん
男は女性に衣装を着せる時、何故か焦るものなのです。
友人の発想力は確かにすごいです。
誰も考え付かない事を誰も思いつかない方法でやろうとしますから。
そのおかげで周りの人からは変人だと思われることが多いようですが。
常人とは違う空気と言うより犯罪の匂いがしますから。
ちなみにアルベルトは喋らないとタダのブサイクですが
いったん喋りだすと果てしなくウザくなります。

>あるてまさん
私はスク水で警察に逮捕されそうになったのを思い出しました。
2006-10-28 Sat 01:01 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
実は今までのは全て携帯です
2006-10-28 Sat 07:21 | URL | 少佐 #-[ 編集] | top↑
はじめまして。
スクール水着というくだりに、過去を回想させられ、
ついコメントしたくなりました。
いや~、浅野忠信似の男友達に、これを着てって頼まれたあの日を思い出しました・・。
かっこいいのにそういう趣味でしたか!みたいな。
とてもすてきな日記ですね。
リンクフリーとのことですが、よかったらリンクさせてください。
また来ます。
2006-10-28 Sat 17:09 | URL | まーぶる #-[ 編集] | top↑
>少佐殿
マジで全部携帯ですか!?すごいです!!
この気持ちをメタルギア風に言うと

少佐の携帯はレボリューションだ!!

同じオセロットのセリフで『いい・・・センスだ』と
どっちにしようか迷いましたがこっちの方がいいですね。

>まーぶるさん
どうもはじめまして。ようこそお越しくださいました。
スクール水着大人気ですね(笑)
浅野忠信似の友達に頼まれたと言いますけれども
世界には着たくても着れない人もいますからね。
つまり私が何を言いたいのかと言うと

私も誰かに着せたいなぁ(←変態)

と言う事でしょうか。うん、ごめんなさい。
当ブログは基本的にリンクフリーですので
どんどんリンクしてあげてください。
こちらからもリンクさせていただきますので。
2006-10-29 Sun 21:25 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
変態の編隊、万歳!
というわけで、リンク許可ありがとうございます。
リンクさせていただきますた。
2006-11-02 Thu 19:19 | URL | まーぶる #-[ 編集] | top↑
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