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タイトルを考えるのが一番大変
2006-05-24 Wed 19:34
今回は俺の友人のバカップルの話をしようと思う。
バカップルの男の方が少し前から入院をしていたのだが、
少ししてめでたく退院する事になった。

・・・・プルル(俺の携帯が鳴る)

・・・・ピッ(電話に出る)


『・・・・・もしもし、○○君?』


バカップルの彼女の方だ。
普段は絶対に電話してこないのになぁ。
何か用事でもあるんだろうか?
まぁ、用事だろうが何だろうが一つだけ言えることがある。



絶対にろくな事がねぇ!!(断言)



『もしもし、○○君?聞こえてる?』
『すまん、電波がわるk』

ピッ(俺、電話切る)

・・・・プルル(俺の携帯が鳴る)

・・・・ピッ(電話に出る)

『もしもし、○○君?』
『だから電波が・・・・・』
『私の友達に○○君の事が好きな子がいるんだけど』
『え、マジで!?』


『その調子じゃバッチリ聞こえてるね(怒)』




そちらもバッチリ聞こえているようですね(汗)




『実は折り入って話があるんだけど・・・・』
『俺のことを好きと言っている子を紹介してくれるのか?』


『安心して。○○君の事が好きな人なんて絶対いないから』




夢も希望も一刀両断です。





『で、ちょっと話があるんだけど・・・・』
『あんまり聞きたくないんだけど』
『今日って時間あるよね?どうせ用事なんか無いだろうし』




俺の選択権も無いようです。




『彼、入院してたんだけど今日で退院するの』
『それで?』
『でね、彼が○○に迎えに来させようって』
『そこで俺を出すな』
『どうしても駄目?』
『駄目』
『なんで迎えに来てくれないの?(怒)』




アレ?俺、怒られてる?




一つ言っておくと、
さっきから入院とか退院と言う単語が飛び交っているが
俺、今の今までそんなこと一つも知らなかったんだけど。
なんか彼女に逆ギレされているけど、
どっちかと言うとこんなに筋が通っていない事を突きつけられてる
俺が怒りに震えたいんだけど。

って言うかね彼氏が退院とか言ってるけど




彼氏の頭の悪さは一つも治ってないね。




そんな事を考えながらも一つも口に出さない自分が可愛い。
もし彼らを甘やかして今回は迎えに行ったとすると、
間違い無く俺は近い将来確実に



後部座席で彼らがイチャつく私設ラブワゴンの運転手にされてしまう



それだけは避けたい。絶対に避けたい。
そこで俺は抵抗を計ってみる。

『いや、俺はちょっと用事があって・・・・』
『私にウソは通用しないよ!!』



一刀両断かよ、オイ・・・・



『いや、だから・・・』
『どうやって私たちに帰れって言うのよ!?』


もう一回救急車に乗ればいいと思います。






ついでにもう1回入院して彼氏の頭を治してもらって下さい






『どうして迎えに来てくれないの・・・・・・(泣)』
『あぅ、いや・・・その・・・(←女性に泣かれるのに弱い)』
『お願いだよぉ・・・・』





だ、騙されるな!!騙されるんじゃない、俺!!





こいつらは俺を利用しようとしてるんだぞ!自分をシッカリ持つんだ。まずは深呼吸だ。落ち着け・・・・落ち着くんだ。
もう一度言うぞ。俺よ、良く聞くんだ。騙されるな。
奴らは俺を利用しようとしている!!


『もし来てくれたら・・・・・』
『・・・・・』


『○○君の言う事、聞いてあげる・・・・・・』





ちょっと騙されてみようかな。





この日たまたま車が使えた俺は仕方なく彼らを病院まで迎えに行く事にした。
俺も男だ。女性にそこまで言われては行くしかなかろう。
こう言う事を頼まれてるって言うのはやっぱり信頼されてるって事だしな。


ブウゥゥゥゥン(軽快に車を走らせる)

キキッ(←ブレーキ)


『よぉ、ご苦労。』




もう100回ほど入院して来い(怒)




なんで俺はこんな奴の迎えなんてしなくちゃいけないんだ?
折角の休日をなんでこいつのために使わなくちゃいけないんだ?

(○○君の言う事、聞いてあげる・・・・・・)




原因は俺の下心のようです。




俺は後部座席でイチャつく彼らを無事に家まで送り届けた。
最後までイチャついていた彼らは俺に対する感謝は無かったが
俺の逆鱗に触れる事はこれと言ってしなかったので、
俺は彼らを降ろして帰路についた。
帰りに中古CD屋でミッドタウンの1stアルバムと
フーバスタンクの2ndアルバムが共に700円程度で売っていたので即購入した。
いやぁ、儲けた儲けた。



・・・・・あれ?

後日、俺がバカップルの彼女の方に
『俺の願いを叶えてもらうぞ』といった所、拒否されました。
よくよく考えると『言う事を聞いてあげる』と言っただけであって
誰も『言う事を叶える』とは言ってないのです。
ですので俺が『約束は果たしてもらうぞ』と言っても、
彼女は『じゃあ勝手に喋ってください、どうぞ』となるのです。
それに気付かない俺ではないのですが、やはりと言うか何と言うか
あんな事を言われた時にはねぇ、やはり行ってしまう訳です。

だって悲しいけど、俺も男なのよね(遠い目)
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この記事のコメント
悲しい…悲しい…悲しみが集う…俺は…ザ・ソロー
いや違います、どうも、サノバビッチ少佐DEATH
取り合えず挨拶に来ました
悲しいですな、どうでしょうか?ここらでこっちの世界(二次元)へ来てみませんか?
何はともあれ会えて?光栄です
どうぞヨロシコです
2006-05-25 Thu 04:15 | URL | サノバビッチ少佐 #-[ 編集] | top↑
>サノバビッチ少佐殿
どうもご来場有難うございます。ザ・フィアー萌えの俺が来ましたよ(笑)
普段、私は敬称は『さん』を使うのですがサノバビッチさんは
階級が『少佐』と言うことなので『殿』と言う敬称を
使わせて頂く事をお許し下さい。

>ここらでこっちの世界(二次元)へ来てみませんか?
残念な事に私は二次元と三次元の両刀使いだったりします。
すでに半分はそちらの世界の住人と言う事ですね。
>何はともあれ会えて?光栄です
こちらこそお会いできて大変光栄に思っております!!
どうぞよろしくお願いします。
2006-05-25 Thu 21:56 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
ARIMAXでおなじみの面白さですね。
というか悲しいです。
男のサガです。
でも、私は逆に一刀両断する方なので、アルベルトさんも私に一刀両断されてください。うふふふふふ
2006-05-25 Thu 22:38 | URL | pw #hxjklqKc[ 編集] | top↑
> pw さん
>でも、私は逆に一刀両断する方なので、アルベルトさんも私に一刀両断されてください。うふふふふふ
一刀両断される準備は出来ております(笑)
2006-05-26 Fri 01:20 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
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