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いくら良い事を言っていても酔っ払いの言う事は信用できない
2006-07-07 Fri 23:34
この物語は私が17歳の時に起きた出来事でした。


まぁ、何回目の17歳かは言いませんが。


前に友人たちで集まって食事した時の事をお話します。
この日のメニューは美味しい美味しいナベでした。



あの時まではそう思ってた・・・・



この度友人の一人が就職が決まりこの土地を去ると言うことなので
みんなで集まって食事会をした次第である。


集まったと言うか監禁された


のだがここでは気にしないことにする。
みんなで集まっての壮大なる友人の送り出しイベントなのだからここは一つ、
送り出しイベントも俺たち方式で行くことにする。





そう、闇鍋だ。





俺たちの闇鍋は何処か狂気的なものがある。
俺は比較的ライトな物をチョイスして入れているのだが他の奴が

悪い意味で一線を画している

のである。俺は正直言ってもう怖くて闇鍋なんてしたくない。
しかし、最後の聖戦だと言われて今回参加した。
俺が用意した具材は
バナナ、お好みソース、納豆、チョコレート、近所に生えていた雑草、








デスノートのコミックス2巻








と言う天使のようなチョイス。
ハッキリ言うとこれってかなりまともな方だ。




デスノート以外は食べれるからな。




では、今回友人たちが苦労の末チョイスした至高の具財の一部をお教えしよう。











油性マジック











脱ぎたての靴下











恋人の下着











生のカミソリ












お前らは俺を殺す気か?



しかもこの闇鍋には罰ゲームが付いている。手に取った物が食べれないと

パンツ一丁で好きな人の名前を叫びながら道路で腕立て15回

と言う超悶絶級の地獄が待っている。
最悪の場合カミソリ→罰ゲームと言う連続技を決められ


今年22になる男が四人並んでパンツ一丁で女の子の名前を叫びながら腕立て伏せをする


と言う光景がお目にかかれるかもしれない。








実際に起きたけどな。







では実際にどう言う事が起きていたのかお話します。
メンバーは友人A、B、C、Aの恋人、俺の5人でした。
ちなみにAの恋人は罰ゲームなし。それはそうだろ?
年頃の女性の服を脱がせて路上で腕立てさせるなんて
もの凄く犯罪の臭いがするだろ?
準備が整った所で電気を消す。ではさっそく闇鍋開始!!

・・・・・・・・




Aの恋人『誰っ!?胸触ったの!?』







その手があったか。







まだナベにハシを突っ込んでないのにこの有様。
これは盛り上がりすぎだろ。落ち着いて本番行こうぜ。
と言う事で気を取り直してハシをナベに突っ込む。
俺のハシは何とも言えない感触をしている。嫌な予感がする。
部屋の電気をつける。自分のハシが掴んでいるものをマジマジと見る。

A:白滝
B:道端に力強く咲いていた雑草
C:フライドチキン
Aの恋人:マジックペン(黄色)
俺:カミソリ







いきなりかよ・・・・・・







Aの恋人『え~、私こんなの食べれないよ~(笑)』






正直、殺意が芽生えた。






カミソリなんか食ったら死んでしまう!!
仕方なく俺はおもむろにパンツ一丁になり道路に出る。
寒い。寒いけどやるしかない。やらないともっと酷い目にあってしまう。
そう言う訳で俺は腕立てをはじめる事にした。


『○○ーーーー、好きだーーーーー!!』






近所のオジサン『またやってんのか?応援してるから頑張れよ。』










その優しさが痛い。










罰ゲームを終えた俺はいそいそと服を着ていざ第二ラウンドへ。
今度こそ、今度こそ当たりを引いてやるんだい!!

A:道路で干乾びてるカエル
B:ハンカチ
C:デスノートコミックス
Aの恋人:レタス
俺:Aの恋人の下着






当たりなのかハズレなのか微妙な所だ。









まぁ、持って帰ったが。









男性陣は今回は全員食べれないと言う事で腕立て開始。
もう、みんな良い年なんだからあんまりハジケないでよね。


『○○ーーーー、好きじゃーーーー』
『○○ーーーー、好きじゃーーーー』
『○○ーーーー、好きじゃーーーー』
『○○ーーーー、好きじゃーーーー』







4人とも思いっ切り全力です。






近所のオジサンが爆笑しながら見守る中、罰ゲームは終了。
男たちは次の戦いに挑む・・・・
と言う事で全部書いていたらキリが無いので、
この辺りで失礼しようと思います。ほら、俺も人間だから





忘れたい事もあるのよね。




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この記事のコメント
ちょwデスノ以外にも食べれない物混じってるような、雑草とかw
闇なべですか、いいですね、やりたいですね、夏の真っ只中に、カーテン締め切って、クーラーなぞ入れずに(このシチュエーションでは軽く死ねそうですが
では!
2006-07-08 Sat 10:09 | URL | T@ #-[ 編集] | top↑
こらこら、その手があったか。って…



!!!!
そ の 手 が あ っ た か !
2006-07-08 Sat 12:42 | URL | ドクピー #-[ 編集] | top↑
>夏の真っ只中に、カーテン締め切って、クーラーなぞ入れずに
なんと危険な。これで更に飲み物も冷やさずそのままいく、と。
2006-07-08 Sat 19:15 | URL | RX-0(仮) #-[ 編集] | top↑
>T@さん
雑草はまだ食べれますよ。美味しいか美味しくないかを除けば。
闇鍋は気心知れた仲の人とやると最高に面白いですが、
そのシチュエーションではやりたくないですね(笑)
軽く死ねると言うか確実に死ねそうです。

>ドクピーさん
も う こ の 手 し か あ り ま せ ん よ !!
今思えば私もやっておけば良かったと軽く後悔しています。

>RX-0(仮)さん
その冷えていない飲み物が牛乳とか気の抜けたコーラとかだったら最悪ですよ。
それかかなり甘ったるい飲み物とか。
冷えてない甘ったるい飲み物って飲むと喉が乾きますよね。
2006-07-10 Mon 02:47 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
>その冷えていない飲み物が牛乳とか気の抜けたコーラとかだったら最悪ですよ。
ここでアルコール飲料。冗談抜きで死にそうですけど。
2006-07-10 Mon 15:18 | URL | RX-0(仮) #-[ 編集] | top↑
すごいですね~
下着を食ってしまえばよかったのn

!!

グハッ!!
2006-07-11 Tue 19:30 | URL | 馬 #-[ 編集] | top↑
Aさんの恋人は自分の下着が入っている事にはツッコまなかったのでしょうか。気になるところです。

で、Aさんの恋人の下着が鍋の中ってことは、その下着はつゆだくですか?

テラエロスww
2006-07-11 Tue 22:17 | URL | たっくん #mQop/nM.[ 編集] | top↑
>RX-0(仮)さん
アルコールはほとんど飲まないので忘れてました。
確かにあのシチュエーションでアルコールだと死ねます。
って言うか飲み物は冷えてないと基本的に美味しくない気がします。

>馬さん
それをやってしまうとまともな人間に戻れませんって(笑)
とは言え、色んな意味で食べたかったのは事実ですが
変態のレッテルを押されるのが怖かったので止めておきました。

>たっくんさん
その後、彼らは別れる寸前まで行きました。でも結局、仲直りしました。
私が下着を取った時は笑ってましたが、
解散した後にAは彼女に殺されそうになったと言っていました。
>その下着はつゆだくですか?
そうですね。色んな意味でつゆだくです。
改めて言われるとマジでテラエロスwwww
2006-07-12 Wed 00:01 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
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