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ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でもそろえてみせるぜ。
2007-09-21 Fri 01:39
~豆知識~
デビッド・ドゥカブニーは本職コメディアン。


どうも、アルベルト・オブ・ジョイトイです。
ブログね、更新しようとは思うんだけどね。どうにもモチベーションが上がらない。
って言うか何もする気になれない。
これで何もかもがめんどクセェ、息をするのもめんどクセェとか言ったら
死亡フラグ確定ね。これテストに出るから覚えとけ。
俺だってテンションさえ上がれば大統領でもぶんなぐってみせらあ。



でも、飛行機だけは勘弁な!



と言う訳で何時ものように細々と本編に突入です。

ある日の夕暮れ、俺はゆったりと休日を満喫していた。
蒸し暑くてやって行けない。扇風機の電源を入れる。
おぉ、みるみる内に涼しくなっていくではないか!!
でもね・・・・



ウチの扇風機って弱と中がブッ壊れてて
強風しか使えないからウザいんだよね。




そんな事をしていると俺の携帯が着信を教えてくれた。
ディスプレイを見ると数年前に結婚した友人夫婦ではないか。
まぁ相手があいつ等ならコレと言って害は無いだろう、と思い
急いで電話に手を伸ばす。

・・・・ピッ

俺『もしもし?』
『おぅ、俺だ、俺。』
俺『どうしたよ?』
『ちょっと物は相談なんだが。』
俺『何?』
『旅行に行きたいから子供預かってくれ。』








『もう育児放棄ですか。』
『発言がお茶目過ぎるぞ。』









俺『で、何で急にそんな・・・・』
『イヤほら俺らって新婚旅行に行ってなかっただろ?』
俺『そう言えばそうだな。』
『あれから奥さんにも色々と迷惑もかけたしね。』
俺『そうですか。』
『日頃のお礼も兼ねて遅くなったけど旅行に連れて行こうかと思いまして。』
俺『預かるのは良いがどのくらい旅行に行くのよ?』









『まあ一年くらいは帰って来れないかな。』
『テメエ、三途の川渡って二度と帰れないようにしてやろうか?』










『冗談だ。二泊三日でお願いします。』
俺『それくらいなら何とかなるかも。』
『お前1人じゃ大変だと思うからこっちでもう1人助っ人呼んどくから。』
俺『分かった。じゃあ当日。』

~当日~

俺はいつもの様に相棒の流星号(原付)に跨り友人宅を目指した。
狭い道もなんのその、裏道と言う裏道を走りぬけあっという間に到着した。
流石は天下に名を轟かせる流星号(原付)。私の愛馬は凶悪です。
意気揚々とインターホンで友人を呼び出す。
ドアの向こう側からパタパタと足音が近付いてくるのが聞こえる。
足音が止まりゆっくりとドアが開いていく。





友人妹『あぁ?何でアンタがいるのよ?』












史上最凶の女、出現。












もう1人の助っ人ってコイツかよ。コイツはマズい。
具体的に何がマズいかと言うと






コイツほど子供の教育に宜しくない存在も珍しい。






かと言って平素からおっぱいだのスパッツだの言ってる俺も






子供の精神衛生的に宜しくないのも間違いない。













なんだ、五十歩百歩じゃん。













俺が到着するなり奥さんが離乳食がどうの寝る時はどうするだの説明をし始めた。
俺は将来、子供が出来た時の参考にするため熱心に聞き入った。




しかし、未だに子供を作る予定が無いのが寂しい。




そんな事よりも





相手のいない僕はスタート地点にすら立ってない。





一通り説明が終わり子供にアレルギーがあるかどうかを確認し終えた後、
友人(夫)がこっちにやって来た。

『俺がいない間よろしく頼むぜ!!』
俺『大丈夫ですよ、お義父さん。
『死ね。今すぐ死ね。』
俺『安心しろ。子供は嫌いだ。スパルタで行く。
『死ね。今すぐ死ね。』

そして友人夫婦は何度もこちらを振り返りながら出発して行った。
因みに友人宅の鍵を預かってるから自由に出入りは可能。
彼らが出発し友人妹と二人きりになる。友人妹は携帯で友達を電話をしているようだ。
俺はそっと立ち上がり今は寝ていると言う子供の元へ向かった。
すやすやと気持ち良さそうに寝ている。畜生、気持ち良さそうに寝やがって。
子供の寝顔を見ているとどうやら起きてしまった様だ。
起きるや否や子供は烈火の如く泣き始めたではないか!!
どうして良いのか分からない俺は訳も分からず咄嗟の行動をとった。












『い、いないいないバァ~。』












友人妹『プッ』

噴出すような声が聞こえたので俺はゆっくりと後ろを振り返る。
そこでは必死に笑いを堪えている友人妹の姿が。

俺『な、何だよ!?こっち見んなよ!!コイツが泣くとウルサいしウザいんだよ!!それに近所迷惑なんだよ!!だからそんな目で俺を見るなよ!!何か文句でもあんのかよ!?』

妹は笑いながら子供に近付き抱きかかえた。するとすぐに泣き止んだではありませんか!!
なんだこの違いは!?俺の時はあんなに烈火の如く泣き散らしたのに
コイツの時は満面の笑みを浮かべやがって。何だこのウェルカムムード。
おっぱいか?おっぱいなのか?おっぱいなんだな?








やっぱりおっぱいは偉大だなぁ。








いざ冷静になって見るととてつもない空腹感に襲われた。
それもそのはず。時間は既に正午を過ぎているのだから。

俺『ちょっとメシ買ってくるわ。』
友人妹『私にも適当に買って来て。』
俺『イヤだ。』
友人妹『ちょっと調子に乗ってんじゃないわよ。』
俺『だって俺が選んだら気に入らんとか言うだろ。』
友人妹『じゃあ食べたい物言うからそれ買って来て。』
俺『それはそれで気が変わった、気を利かせてアレを買って来いとか言うだろ。』
友人妹『だったらどうしろって言うのよ?』
俺『お前も付いて来い。』
友人妹『子供はどうするの?』
俺『もちろん連れて行く。ほれ、準備しろ。』

と言うわけでご飯を買いに近所のスーパーへ出かける一行。
スーパーで色々と物色している時に俺はふと思った。

俺『俺たちって他の人から見たらどう見えるんだろうな?』
友人妹『決まってんでしょ。











奴隷と女王よ。
















そんな素直な君が大好きです。















必要な物を買い揃え帰路へと着いたその道すがら友人(友人妹の兄)と合流し、
友人兄妹の家へと向かい食事を摂る事に。
友人妹が子供と遊んでいる隙に俺と友人でご飯を作ることに。
気分はさながら召し上がレンジャー。おっと危ない。




また実年齢がバレる所だった。




食事を作り終えた俺と友人は子供と友人妹が待つリビングへと食事を運んだ。
まずは子供から言う事になり離乳食を食べさせようとするが全然食べてくれない。
友人、友人妹がチャレンジしても頑として食べてくれない。
しばらくの間、子供との格闘を続ける事となった。
皆で必死に

『メシ食えよ、な?』

とか

『ほら、美味しいから。アーンってやってみな。』

とか

『無理矢理捻じ込んだほうが速くね?』

などとやっていると遂に子供の口が開くじゃありませんか!!
今がチャンス!!最大の好機!!ワン・ショット、ワン・キル。コイツで決める!!





パクッ、ムグムグ










20070921012153.jpg

友人『遂に食べたぞぉぉぉおおおおああああああっ!!!!』




20070921012259.jpg

『俺たちはこの勝負に勝ったんだ!!人生の勝利者になったんだ!!』





















ムグムグ、ぺッ





















20070921012356.jpg

友人『フェイントでしたっ!!!!』




20070921012450.jpg

『おおおおおおおおおおおああああああああああああああああ!!!!』






こんな感じで紆余曲折ありましたが何とか子供にご飯を食べさせる事に成功しました。
最終的には友人妹が食べさせました。おっぱいの力は偉大だ。
満腹になったのか睡眠を始める子供。しばしの安息の時間が流れる。
しかしその安息も長くは続かなかった。突然、子供が泣き始めたのである。
友人妹が子供をあやしに行くのを制止する俺。

俺『ジャスタモーメントでございます!!』
友人妹『一体どうしたのよ?』
俺『ここは俺にお任せあれ。』
友人妹『何か策でもあるの?』
俺『任せろ。この俺の歌声で子供を安眠どころか永眠させてやるぜ。』
友人『永眠はまずいだろ永眠は。』
俺『兎に角、俺に任せろって。』

泣きじゃくる子供を抱え目を瞑り、俺なりの子守唄<ララバイ>を
感情たっぷりにリスナーへお届けしてやった。













d3255.jpg

お酒はぬるめの燗がいい。
肴はあぶったイカでいいぃぃぃ。










彼女(子供)の泣く声は一層大きくなってしまった。













これでは女は無口な方が良いなんて歌えない。















俺『そうかそうか~。○○ちゃんは八代亜紀が嫌いなんだね~。』
友人『何で舟歌なんだよ!!他の曲を歌え!!』
俺『わ、分かった!!』

泣きじゃくる子供を抱え目を瞑り、俺の大好きな超絶泣きメロキラーチューンを
感情たっぷりにリスナーへお届けしてやった。













20070921013116.jpg

海は死にまぁぁぁぁすか。
山は死にまぁぁぁぁすか。













友人妹『お前が死ねぇぇぇ。』(頭をグーで殴られる)













色んな意味でキラーチューンになりました。













結局、友人妹が子供を泣き止ませる事に成功した。
その時、友人母が帰って来て見事な手つきで子供の面倒を見ていた。
友人母から

『貴様たちには任せられん。』

と一喝され友人夫婦が帰って来るまで友人母が預かる事に。
その日は友人兄妹宅に泊まって次の日、家へと帰ったとさ。



めでたしめでたし。
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この記事のコメント
息をするのもめんどくさい人懐かしい、ゲーセンのパンチマシンでフルボッコにしまくった記憶が
でもいないいないバァは無いと思った
2007-09-27 Thu 04:25 | URL | 少佐 #-[ 編集] | top↑
説明しよう!
赤子は危険オーラを感じる何かを備えているのだ!


多分


時に、最近のラジオのネタがおざなりだけど、お疲れですか?
2007-09-30 Sun 02:38 | URL | 某k #k5zPu.aM[ 編集] | top↑
>少佐殿
息をするのもめんどくさい人は姿形は思い出せるけど名前が出てきません。
臭い息とシャボン玉で戦ってた記憶があります。
ゲーセンのパンチマシンで流血したのも良い思い出。

>某kさん
確かに赤子の危険察知能力は異常・・・・ってオイ。
それって俺が危険って事ですか。うん、その通りだ。
確かに最近は忙しくてアリマックスの方は少しアレな感じです。
こう見えても疲れまんねん(実年齢がバレる発言)
2007-10-20 Sat 02:19 | URL | アルベルト・オブ・ジョイトイ #-[ 編集] | top↑
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