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TPOって大事だよね。
2007-06-25 Mon 17:10
そろそろ中川翔子をどうにかしてくれ。


どうもアルベルト・オブ・ジョイトイでございます。
いやね、何でこんな事言ってるのかと言うと理由があるんですよ。
この前ねゲーム屋行ったんですよ、ゲーム屋。
欲しいゲームの値段はどれくらいかなぁと思って店内を歩いてたら
中川翔子が俺の青春を汚してやがったんですよ!!
許せん。許せませんぞ!!だから誰か中川翔子をどうにかしてくれ。

 
 
 
 
 
ついこの前の話なんだが、所用があって車で広島市方面へと向かっていた。
予定までにはまだ少し時間があったので軽く食事を取ろうと思って
俺にしては珍しくファミレスなる場所へと行ってみた。
席に座り注文した物が揃ったので黙々とご飯を食べていた。
しかしどうにも外食と言うのは不思議と落ち着かないんだよなぁ。
などと考えていると携帯電話が突然振動を始めた。
誰からだろう?確認する為にディスプレイを凝視する。




鬼畜で有名なバカップル女だ。










おっとご飯が冷めちゃうぜ。
電話なんか無視して食べなくっちゃ。











って言うかこのバカップルが絡んでくるとロクな事が無い。詳しくはコチラコチラを参照
着信をしばらく無視していると留守番電話へと切り替わった。
いくら着信を無視する俺でも留守電を聞かないほど冷徹な人間ではない。


結局は無視する事には変わりないのだが。


俺はご飯を食べながら留守番電話に耳を傾けた。



――ピーと言う発信音の後にメッセージをどうぞ――

『もしもし?アルベルト君?居ないのかなぁ?仕方ないなぁ。
 友達の○○ちゃんっているでしょ?あの子がね貴方の事紹介して欲しいって言うから』









『何か用かねマイ・マスター?』










『やっぱり居留守だと思ったわよ。』












やっぱりバレてたのね。












『で、その○○ちゃんとはいつ会えるんだい?』
『そんなの一生無いわよ。鏡を見て発言しなさい。』

いつも通りのやり取りだ。

『で、今日は何の御用でしょうか?』
『アルベルト君、今暇でしょ?』
『いや、今忙しい。』
『ウソをつくならもっとマトモなウソをつけばいいのに。』


基本的に信じて貰えないようです。


『いや、ホントに用事があって今、家に居ないんだよ。』
『じゃあ今何処にいるの?』
『○○って言うファミレス。駅近くの・・・・』
『何でそんな所にいるの?』
『ちょっとこの近くで用事があって。荷物を受け取る為に車で来た。』
『そうなんだ~!!丁度良かった。私達も近くにいるの。すぐそっちに行くね。』





運転手決定。





~それから数分後~


バカップル御一行様御到着。


『で、何の用だ?』
『俺んちまで連れて帰ってくれ。』
『いや、お前、免許持ってるだろ?』
『お前がいるのに何で俺が車を出さなきゃいけないんだ?』


とりあえず死ねよ。


『お前も俺の運転なんかより彼氏の運転の方が良いだろ?』
『え~、でも彼が運転してるとイチャイチャできないし。』



それくらい我慢しろよ。



『分かった分かった。用事が済んだら連れて帰ってやる、それまで待ってろ。』
『ハァ?いや、今すぐ連れて帰れって。』
『何か急ぎの用でもあるのか?』
『見たいテレビがあるんだ。それに間に合うように頼む。』

何なんだ!?何なんだコイツ等のこの傍若無人な態度は!?
こんなのがまかり通って良いのか?畜生、畜生畜生。神様って不公平だよね。
こんな頭に花が咲いてるような奴でも恋人が居て幸せそうなのに



俺はいまだにオカマからしか告白された事が無いしいまだに独り身だ。








ハァ・・・・











人類とか滅亡したら良いのに。











ここでケンカをしてコイツ等を置いて帰ってもいいのだが
どうにも後々めんどくさくなるので連れて帰る事にする。
『今日中には荷物を受け取りに行きます。』とメールをし二人を車に乗せた。
道中、車の中では後部座席でバカップルが無邪気にお喋りしている。
ハッキリ言って聞くに堪えない内容なので音楽を流した。
音楽を聴きながらしばらく黙々と運転しているとおかしな事に気付く。

バカップルが会話をしていないのだ。

寝てんのか?でも何やら活動している感じはするしなぁ。
仕方ないのでコッソリとバックミラーを覗いて見る。


おっ始めてました。


何が始まっていたかなんて具体的には言いませんよ?って言うか言えねぇ。
ただ俺が唯一言える事は









僕の車の中でそんな事しないで下さい。









呆れかえった俺はもうノータッチでひたすらバカップルの家へと向かう。
もう少し。あともう少しで俺はこの呪縛から解き放たれるんだ!!








『私・・・・海に行きたい・・・・』














沈められたいの?














『いやいや、テレビ見るんでしょ?もうすぐ家よ?』
『いいから海に行けよ!!』





そんなに行きたいのなら海の底まで連れてって二度と帰れない様にしてやるのですが





もう生きる事に疲れてきた俺はこれ以上事態が悪化するのを恐れたので
ブッチギリで海まで運んでさっさと置いて帰る事に。
海に向かっている最中、後部座席から


『私、この夜を私達の大切な思い出にしたいの。』

とか

『あの満月も私達を見て焼もち焼いてるよ。』

などと言う






中学生のポエムでも聞けない様な素敵ワードに毒され













何度コイツ等を道連れにビルに突っ込もうと思った事か。













色々とあったが何とか無事に海へと到着する事に成功した。
彼らは車から降りて砂浜へと駆けて行った。
俺はそんな二人を見てこう思った。






今がチャンスだ。






置いて行こうと思えばいつでも置いて行く事が出来た。
にもかかわらず俺は置いて行かなかった。
何て言うかここで置いて行ったら気分が晴れない様な気がする。
と言うか例え置いて帰ったとしても途中で

『アイツ等、ちゃんと帰れただろうか』

とか考えてしまうタイプなのでそれなら待った方が良いかと言う結論に行き着いた。
しかし待てども待てども二人は帰ってこない。
今のうちに荷物を受け取ってからもう一度ここに帰ってこよう。
俺は二人がイチャついている間に知り合いで荷物を受け取った。
知り合いと軽く談笑していると形態が鳴る。



『さっさと迎えに来い。』



ハハハ、直に迎えは来ると思うよ。行き先はあの世だけど。
仕方なく二人を海まで迎えに行った。
二人は何故か汗を掻き衣服が乱れていたが





17歳の俺には理解出来ない事情があるんだろう。





二人は帰りの車の中では静かにしていた。きっと疲れたんだろう。
どう考えても俺の方が疲れているがきっとそうなんだ。
もうこれ以上何も起きないだろうと安心した俺は軽快に車を飛ばす。
それから少しして信号待ちをしていると







この車が縦に揺れている様な気がして仕方が無い。













怖くて後ろを見れない。













怖くなった俺は出来るだけ急いで二人を家まで送ったとさ。
そして自宅に着いた俺は泥の様に眠ったとか眠らなかったとか。
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この記事のコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-06-26 Tue 22:43 | | #[ 編集] | top↑
次からは先輩と大阪にいるとかうそついたほうがよいのでは?
2007-06-28 Thu 08:38 | URL | あるてま #-[ 編集] | top↑
>あるてまさん
それでも良いのですがバレると後々めんどくさいのです。
って言うか

『あ、大阪良いね。今から行くから』

と言う風になりそうで怖い。
2007-07-20 Fri 19:46 | URL | アルベルト #-[ 編集] | top↑
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